下諏訪町の魅力発信 東京駅前で19、20日

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下諏訪町と下諏訪商工会議所、下諏訪観光協会は19、20の両日、都会の人たちに下諏訪の魅力を伝えるイベント「信州・下諏訪All(オール)しもすわフェア」を、東京都千代田区のJR東京駅前にある商業施設KITTE(キッテ)地階で開く。国の地方創生加速化交付金を活用した事業で、地域の魅力を集約して発信し、移住定住促進や観光振興につなげる。

移住交流・観光情報、スイーツ&特産品販売、体感イベントの三つの要素を盛り込む。移住交流・観光情報ではPR用のDVDを流し、パンフレットを置く。町や商議所の担当者が移住や就業、起業の相談に応じる。スイーツ&特産品販売では、新鶴本店の塩ようかんや御菓子司美土里屋の和菓子、福田屋本店のあべ川餅を用意。会場隣接のカフェで配布するクイズに答えてくれた人に試食提供するほか、町内産のリンゴジュースや地域色豊かなジェラート、菓子、土産品を販売する。

体感イベントでは、昨年秋に新たに選ばれた「下諏訪観光宣伝大使」も参加してPRを行い、大使の一人である河瀬歩佳さんが南米の楽器アルパを使い、信州ゆかりの曲などを演奏するという。

KITTEは買い物客や駅乗降客などで終日にぎわう人の流れがある場所。町や商議所は「町のファンを増やしたり、新たな人との交流ができるきっかけになれば」と期待している。

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