介護認定委員など98人委嘱 諏訪広域連合

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柳平副広域連合長(左手前)から委嘱書を受け取る委員

諏訪広域連合(広域連合長・金子ゆかり諏訪市長)は19日、介護認定審査会委員と障害支援区分審査会委員の合同委員委嘱式を茅野市役所8階大ホールで開いた。両委員合わせて98人に担当副広域連合長の柳平千代一茅野市長から委嘱書が手渡された。任期はいずれも4月1日から2年。

諏訪広域連合が設置する委員会。諏訪6市町村の保健、医療、福祉に関わる関係団体などから推薦され、介護認定審査会委員は84人、障害支援区分審査会委員は14人に委嘱された。

委嘱式で柳平副広域連合長は「介護保険の運営に一層の力添えを。4月からは新サービスの取り組みが始まり、地域に根ざした事業が展開される。制度が変化して大変な中で対応も一苦労と思うが、財政に裏づけされた持続可能な制度のために見直しは必要。圏域の住民の幸せのために知恵をいただきたい」とあいさつした。

合同の委嘱式に引き続き、各委員会で総会を開き、会長と職務代理を決めた。介護認定審査会では会長に松本宙明さん=松本医院=、職務代理に池田輝明さん=池田医院=が選ばれた。障害支援区分審査会では会長に戸田真さん=八ケ岳メンタルヘルスサポート=、職務代理に朝貝芳美さん=信濃医療福祉センター=が選出された。

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