全国1勝を 玉川レインボーが健闘誓う

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柳平市長から激励を受ける選手ら

茅野市の小学生女子ソフトボールチーム、玉川レインボーの選手12人が27日、市役所に柳平千代一市長を訪ね、神奈川県小田原市で3月26~28日に行われる第10回春季全日本小学生女子大会への出場を報告した。目標の初戦突破に向け、「強い気持ちで頑張ります」などと健闘を誓った。

大会は小学5年生以下で争う新人戦。玉川は、県内13チームが参加して昨年10月に大町市で行われた県予選会で1回戦をサヨナラ勝ちして勢いに乗った。決勝では、松代ビクトリーズ(長野市)にタイブレークの末、2―5で惜しくも敗れて準優勝だった。

その後、県ソフトボール協会から推薦されて2チーム目の県代表に選ばれ、2011年夏以来、春夏通算4度目の全国出場を決めた。

主将の宮木真結さん(11)は「全力、諦めない、強い気持ちで優勝を目指して頑張ります」と抱負。他の選手たちも「みんなでいいプレーをしたい」「全力を尽くして優勝を目指したい」と決意を語った。

柳平市長は「全国の舞台で緊張しないためには集中し、でかい声を出すこと。普段の力を発揮して1回戦突破し、頂点を目指してください」と激励した。

玉川は、初戦で群馬県のチームと対戦する予定。杉野公英監督(45)は「6年生がいない状況で新人戦を目標に1年間頑張ってきた。群馬県は女子ソフトが盛んな地域だが、初の全国1勝を目指したい」と話していた。

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