西駒んボッカ 参加申し込み19日から

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伊那市の山岳関係者らでつくる「西駒こまくさ会」は、中央アルプス・将棊頭(しょうぎがしら)山(標高2730メートル)頂上直下の山小屋「西駒山荘」にレンガを運ぶ、第4回「中央アルプス・西駒んボッカ」を9月11日に開く。山荘の石室整備に使うレンガが目標量に達する見通しのため、レンガを背負ってのレースは今回が最後となる。19日から参加申し込みを受け付ける。

建設から100年を経過した石室整備に使う重さ約2・5キロのレンガを背負い、同市横山の鳩吹公園(同940メートル)から山荘(同2690メートル)までの11・6キロをトレイルラン形式で走る。レンガは参加者がメッセージを記入し、床材として使用する。

午前6時30分に鳩吹公園をスタート。5・1キロのロードコースを経て、桂小場登山口から山荘を目指す。ゴールの制限時間は午後0時30分。復路は同5時。男女各3位までを表彰する。

前日午後5時30分から同公園で前夜祭を開くほか、当日もレースに合わせ、小学生対象の「キッズレース」、ツリークライミングなどが楽しめるアウトドアイベント、フリーマーケットなども開く。キッズレースは公園近くのますみケ丘クロスカントリーコース(2・5キロ)で、午前10時にスタートする。

定員250人。18歳以上で、コースを日帰りできることが条件。参加費一般4500円、学生3500円。6月19日までにインターネットの「スポーツエントリー」から申し込む。定員になり次第締め切る。

会場設営や前夜祭など、運営に協力するランナースタッフも10人募集している。スタッフは参加費1000円割り引き、スタッフTシャツプレゼントなどの特典がある。

問い合わせは事務局の宮下拓也さん(電話090・2660・0244)へ。

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