高遠公園の桜 来月12日開花予想

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日本気象協会は1日、今年2回目の桜の開花予想で、県内10地点を含む全国約90地点の予想日を発表した。信州の桜の開花はおおむね平年並みと見込み、伊那市の高遠城址公園(タカトオコヒガンザクラ)は4月10日、諏訪市高島公園(ソメイヨシノ)は同12日と予測した。

高遠城址は平年より2日早く、高島公園は平年並み。早咲きだった昨春に比べると1週間ほど遅い。3~4月の気温は平年並みで推移するという長期予報を踏まえた。全国的につぼみの生長は順調に進むとみている。

信州の桜前線は、3月31日の飯田市・天竜峡から北上を開始。予想開花日は同市大宮通りが4月3日、上田城跡が同7日、松本城が同9日などとなっている。高遠城址の満開日は同15日と予想している。長野支店は「かなり暖かい3月になった昨年に比べると遅くなるが、おおむね平年並みの早さで私たちの目を楽しませてくれそう」としている。

日本三大桜の一つ、山梨県北杜市の山高神代桜(エドヒガンザクラ)の予想開花日は3月29日と初回の発表より早めた。千曲市森のアンズの開花は4月6日と予想した。

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