茅野市ぼくらの未来プロジェクト 中高生交流

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たこ焼きで親ぼくを深めるメンバーたち

茅野市の中高生でつくる「ぼくらの未来プロジェクト」は5日、第1回プロジェクト会議をベルビア3階会議室で開いた。新規加入メンバー15人を迎え、活動内容の説明や自己紹介をし、たこ焼きを焼くなどして交流。5年目の活動に向けて雰囲気を盛り上げた。

同会は2013年、中高生の視点でまちづくりを考え、実現していく組織として発足。市内公園でのプレーパーク(冒険遊び場)やアイスキャンドルをはじめ、まちづくりを語り合う「愛しているぜ茅野ミーティング(こども会議)」などを開いている。

新メンバーは市内4中学校と東海大諏訪高校の1、2年生15人で、プロジェクトメンバーは過去最多の44人になった。

初回の会議には、大学生らサポートメンバーを含む約25人が参加。新メンバーの緊張を解く企画「アイスブレーク」では、縦割りの3グループに分かれてたこ焼きを作り、「タコを二つ入れようよ」「まだ焼けてないよ」などと会話を交わしながら、交流を楽しんだ。

新メンバーの大神田珠莉さん(13)=永明中1年=は「自然が好きで参加した。人見知りで人間関係を作るのが苦手。活動を通して直すことができら」と、はにかみながら話していた。

メンバーは25日に諏訪東京理科大学でプレーパークを開くほか、同日夜には青少年自然の森で宿泊研修も行い、来年度の活動について話し合う。

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