「諏訪よいてこ」1時間繰り上げへ

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諏訪市の市民祭り「諏訪よいてこ」の第1回実行委員会は14日夜、諏訪商工会館で開き、7月22日に開く第38回の祭りの開催要項を決めた。次代を担う子どもたちが参加しやすいよう開催時間を見直し、開始、終了時間を例年より1時間早めて午後2~8時に設定した。

「輝く未来へ みせろ諏訪の底力!」を合言葉に、JR上諏訪駅西口の柳並公園周辺を会場に開く。時間変更に伴い、夜の部の踊りは午後4時45分に始まる。時間を早めることで子ども連の参加も増やしたい考えだ。「祭り終了後、飲食店で打ち上げをしてもらう時間も十分にある」(事務局)と経済効果にも期待している。

昼の部は同2時10分から。踊りなどのステージ発表やバザー、姉妹都市物産展などの催しを行う。

会長の金子ゆかり市長は「継続していくには、時代に応じた見直しが必要。市民に喜ばれる祭りになるよう工夫していきたい」とあいさつ。実行委員長の岩波寿亮諏訪商議所会頭は「小学生の踊り連を増やしたい」と述べ、協力を求めた。

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