あった!喜びたたえ合う 公立高校合格発表

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掲示された番号を確認し、笑顔で写真撮影する受験生らも=諏訪清陵高校

県内公立高校の2017年度入学者後期選抜の合格者番号が17日、各校で発表された。県教育委員会によると、82校で1万1852人が受検し、前年度比256人減の1万1055人が合格した。

合格者は全日制が282人減の1万755人、定時制が20人増の143人、多部制・単位制が6人増の157人。

実質倍率は全日制が前年比と同じ1・07倍、定時制が0・04ポイント減の1・03倍、多部制・単位制が0・02ポイント増の1・17倍となった。

諏訪清陵高校(諏訪市)では午前8時30分に合格者160人の番号が玄関前に掲示されると、遠巻きにしていた受験生や保護者らが近づき、食い入るように見つめた。「あった」「ようし」。拳を固く握りガッツポーズをする男子や、抱き合って互いにたたえ合う女子の姿も見られた。

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