ゆいわーく茅野 初の市民活動団体交流会

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市民活動団体交流会でゲームを通して知り合う参加者たち

茅野市市民活動センター・ゆいわーく茅野は18日、センターの登録団体を中心とした初の市民活動団体交流会を同施設で開いた。約100人が参加し、ゲームを通して他団体のメンバーと交流。自分たちとは異なる活動に刺激を受け、それぞれが今後の活動の参考にしていた。

同施設の利用規定や予約法、加入保険などの利用ガイダンスを受けた後、交流会を開始。4枚のピースで一つの写真になる紙(名詞)を使ったゲームで他団体の活動メンバーと知り合い、交流した。

各自、同じピースの紙4枚に団体名と活動内容などを書き込んだ後、一つの写真が出来上がるように会場内から残りの三つのピースを持つ参加者を探し出して4人1組のグループを作った。その後、手持ちの名詞をグループ内で配りながら、それぞれが所属する団体の活動や思いを紹介。世間話も交えながら、さまざまな情報を交換していた。

現在、200団体が市民活動団体として登録している。活動は多岐にわたり、他団体の活動を知る機会が少ないのが現状のため、交流会を計画した。福島明美センター長は「活動は自己満足ではだめ。一人でも多くの理解者を増やしていく活動の広がりが茅野市を元気にしていく」と話していた。

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