山雅ホーム初戦飾る アルウィン染まる緑色

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キックオフ直前に円陣を解き、持ち場に向かう松本山雅の選手。1万5000人余が来場した観客席は緑色に染まった=松本市アルウィン

待ちに待った緑の季節―。サッカー明治安田J2リーグ第4節第2日の19日、松本山雅FCは松本市のアルウィンで今季ホーム開幕戦を迎え、ジェフユナイテッド千葉と対戦した。3―1で快勝し、2012年のJリーグ昇格後では初のホーム初戦白星。会場には1万5688人が来場して観客席をチームカラーの緑色に染め上げ、熱い声援で山雅の勝利を後押しした。

山雅は前半24分に田中選手のゴールで幸先よく先制。後半にもセットプレーから高崎選手が2得点を挙げてリードを広げた。キックオフ前には5日の県消防防災ヘリ墜落事故の犠牲者に黙とうをささげ、山雅の選手は喪章を付けてプレーした。

この日は全面リニューアルされた大型ビジョンもお目見え。従来比で約2・5倍という画面拡大に加え、高解像度化されたスクリーンに映し出されるリプレー映像などに観客も興奮した様子だった。

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