ランナーが選んだ全国1位 駒ケ根ハーフ

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100撰のロゴマークをイメージした第5回大会のポスター

駒ケ根市で昨年9月に開かれた第4回「信州駒ケ根ハーフマラソン」が、ランニング情報サイト「RunNet(ランネット)」を通じた出場ランナーによる投票で同年開催のハーフマラソン大会中、全国1位を獲得した。第1回大会以来3年連続で「全国ランニング大会100撰」に選ばれてきた人気の大会だが、全国ランキングでの1位は初めて。21日夜に開いた実行委員会の会合で大会長の杉本幸治市長が投票結果を報告し、大会運営に協力した市民や関係者らに感謝した。

「RunNet」を通じた投票による第4回大会の総合評価は100点満点中95・5点。全国ランキングでは前年の3位を上回る成績となった。杉本市長は「皆さんの思いが通じてか、1位になることができた」と報告。9月24日開催の第5回大会に向けては「早く1位になり過ぎてプレッシャーになってはいけない。一喜一憂することなく、おもてなしの思いで大会を運営したい」と気を引き締めた。

会合では第5回大会の開催要項を承認。出場者の募集定員をこれまでの3000人から4000人に拡大し、5キロとハーフマラソンの部では70歳代以上の部を新たに設ける。この日は大会パンフレット・ポスターのデザインも決め、事務局が用意した3案の中から、委員らの投票により「100撰」のロゴマークをイメージしたデザインが選ばれた。

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