茅野駅西側の大鳥居 氏子らしめ縄を新調

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御柱祭開幕まで10日余り。茅野市のJR茅野駅西側に建つ大鳥居では20日、御柱年に合わせてしめ縄の取り付け作業が行われた。上原、茅野町、横内の氏子ら合わせて100人近くが集まり、真新しいしめ縄を作って大きな石の鳥居に掛け、間近に迫った祭り本番に備えた。

同日朝から横内区内でしめ縄作りをし、長さ25メートル余りのしめ縄を完成させた。午前11時半ごろから大鳥居で取り付け作業が始まった。大鳥居にしめ縄が新調されると、作業を見守る氏子からも「さあ、いよいよ御柱だ」と声も聞かれた。

大鳥居の脇には「諏訪神社参道」の石碑も建ち、駅から諏訪大社に向かう道が続いている。大鳥居しめ縄の担当責任者、矢島孝昭さんは作業を終え、「気合が入るというか気の引き締まる思いになります」と、御柱祭に向けて気持ちも新たにしていた。

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