お花見準備始まる 下諏訪町の水月公園

LINEで送る
Pocket

水月公園で進むぼんぼりの設置作業

諏訪地方指折りの桜の名所である下諏訪町の水月公園で4日、ぼんぼりを取り付ける作業が始まった。地元の下諏訪観光協会が花見客を迎える演出として、毎年設置している。今年も5日までに設置を終え、花見シーズンへの準備を整える。

設置するのは、公園へ通じる旧中山道沿いの「竜の口」から水月霊園の施設「紫雲閣」下にかけて。支柱などを利用しながら道沿いを中心に電線を延ばし、ピンク、白、青の3色で彩ったぼんぼりを等間隔で取り付けていく。初日は高所作業車も使って設置を進めた。

ソメイヨシノを中心に約560本が植わる公園内の桜はまだつぼみが堅い状態で、同協会は平年並みの開花を予想。「今後の天候にもよるが、15日ごろから開花するのではないか」とみている。ぼんぼりは10~30日の毎日午後6時~10時に点灯する。

おすすめ情報

PAGE TOP