ちょっぴり緊張 諏訪地方の小中学校で入学式

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にこやかな表情で担任の先生の話を聞く新1年生

諏訪地方6市町村の小中学校で6日、入学式があり、新1年生たちが希望を胸に新たな生活の一歩を踏み出した。

諏訪市四賀小学校には男子33人、女子35人の合わせて68人が入学し、大きなランドセルを背負って登校した。

ちょっぴり緊張した面持ちで体育館に入場した新1年生を6年生や教職員、保護者らが大きな拍手で迎え、矢崎進一校長が「地域の皆さんや先生たち、お兄さん、お姉さんが皆を助けてくれます。安心して通い、よく学び、よく遊んで」と言葉を掛けた。

式後の教室では緊張をやわらげるため、全員で背伸びをしたりジャンプをしたりする場面も。担任の先生に名前を呼ばれると、一人ひとりが「はいっ」と元気よく返事をし、教科書などを詰め込んだランドセルを背負って「(登校の時より)すごく重くなった」と笑顔を見せていた。

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