事故防止へ一丸 春の全国交通安全運動始まる

LINEで送る
Pocket

ドライバーに啓発チラシを手渡し安全運転を呼び掛け=諏訪市

「春の全国交通安全運動」が始まった6日、諏訪地方でも各地で啓発活動が行われた。諏訪交通安全協会諏訪支部は同日朝、諏訪市城南の市道に交通指導所を開設。会員や諏訪署員、市職員ら約40人が参加し、ドライバーに啓発チラシなどを配った。

啓発活動に先立つ出陣式で、小川智一支部長代行が「諏訪市内では(今年に入り)死亡事故はまだゼロ。このゼロをこれからも続けられるよう皆さんの協力をお願いしたい」とあいさつ。

同署の下里幸巳署長は「今回の運動の重点は子どもと高齢者の事故防止。新入学児童、高齢者、新しいスタートを切った社会人に対し、皆さんが各地区でリーダーとなり事故防止の呼び掛けをお願いしたい」と協力を求めた。

参加者は市道に立ち、行き交う車のドライバーに上向きライトや早め点灯など夜間走行時の注意点が書かれたチラシやポケットティッシュなどを手渡し、「安全運転お願いします」と呼び掛けた。

春の全国交通安全運動は、▽歩行中・自転車乗用中の交通事故防止▽後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転の根絶―を重点に15日まで展開する。

おすすめ情報

PAGE TOP