大相撲松本場所 髪結いの実演に御嶽海関登場

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松本市総合体育館で14日に開かれる「大相撲松本場所」で、主催するJA中信地区協議会などでつくる実行委員会は7日、当日のプログラムを発表した。上松町出身で小結の御嶽海関(本名大道久司、出羽海部屋)は、木曽、塩尻の相撲クラブの子どもたちや実業団選手の挑戦を受け、特別プログラムの「髪結いの実演」にも登場する。

ちびっこわんぱく相撲では子どもたち30人が御嶽海関に挑む。松本ハイランド相撲部4人も稽古をつけてもらう。そのほか、午前中のプログラムでは地元出身の郷土力士4人が禁じ手を面白く紹介する「初っ切り」、相撲甚句を披露して会場を盛り上げる。握手会もある。午後は横綱・綱締め実演や十両、幕内の土俵入りと取組があり、出場力士は当日朝に発表される。

松本場所には幕内と十両の力士と行司、呼び出しなど計260人が参加する予定。実行委によると、入場者は招待者を含め約6000人。募集 した懸賞幕は企業・団体から計53本の申し込みがあり、JA・王滝グループが県産食材を使った2種類の予約弁当(横綱・相撲)には約2600食の申し込みがあった。

実行委は当日の入場券を午前8時から、会場入り口で販売する。1階タマリ席(1万3000円)と同可動席(1万1000円)が若干枚。そのほか2階Aイス席50枚(6000円)、同Bイス席30枚(3000円)。

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