ライピィちゃん手作り人形設置 茅野署

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県警の新マスコットキャラクター「ライピィちゃん」の手作り人形をお披露目する茅野署の宮林真昭署長(左)と制作者の柄澤警部補

茅野署は7日、県警マスコットキャラクター「ライポくん」のパートナー「ライピィちゃん」の手作り人形を同署でお披露目した。同署入口に設置し、来庁者に親しんでもらう。同署は「交通事故防止や特殊詐欺被害防止の啓発標語も一緒に掲示し、安全安心なまちづくりにつなげたい」と発信力に期待している。

ライピィちゃんは1月末に発表された新キャラクターで、2月に行われた公募で諏訪市の知見寺きくみさんの愛称が採用された。「ライ」は県鳥のライチョウ、「ピィ」はPolice(警察)やPeace(平和)を表すという。

同署では啓発活動に役立てようと、人形制作を企画。柄澤良一警部補(56)と小山卓也巡査部長が約2週間かけて作った。素材は発泡スチロールで、オレンジ色と黄色のペンキで色付け。高さは155センチ。

柄澤警部補は、警察装備資機材開発改善コンクール(警察庁主催)の全国大会でオリジナルの山岳救助用具が最高賞に選ばれるなど、ものづくりは得意分野。「女の子なのでかわいさにこだわった。人形とともに防犯に心を留めてもらいたい」と話した。

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