不用食器ぐるぐる市 6月16~18日開催

LINEで送る
Pocket

食器のリサイクル事業に取り組む諏訪市の市民団体「諏訪市『くらし』から環境を考える会」(佐藤よし江会長)は6月16~18日、不用食器を回収して自由に持って行ってもらう第3回「不用食器ぐるぐる市」を同市の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地の建屋で開く。10日に市総合福祉センターで開いた総会で決めた。

家庭に眠る不用食器をリサイクルして廃棄物の削減を図る。皿や丼、茶わん、小鉢、マグカップ、土瓶、急須、酒器などが持ち込める。ひびがあったり、欠けていてもよい。食器以外の灰皿や花瓶、置物などは持ち込めない。洗って持参する。

最終的に残った物は市が運搬費用を負担し、岐阜県内の破砕業者に持ち込む。

時間は午前9時~正午。6月16日は持ち込みのみ受け付け、17~18日は持ち込みと持ち帰りの両方を受け付ける。昨年6~7月に開いた前回は約1200人が来場。残った陶磁器類2・6トンをリサイクルに回した。

総会では同会が新たに用意した作業用エプロンが披露された。今年度までに100着購入し、イベントの際に会員が着用する。

おすすめ情報

PAGE TOP