原辰徳氏の野球半生 6月17日特別講演会

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プロ野球・読売巨人軍の前監督で東海大客員教授の原辰徳氏(58)を講師に招いた特別講演会「東海大学と私の野球半生」が6月17日、諏訪市文化センターで行われる。これに先立ち、5月27日午後2~5時に同センター1階ホールで入場整理券(無料)を配布。整理券は1人2枚まで受け取ることができ、先着700枚で締め切る。

講演会は東海大長野県校友会、東海大諏訪高校、東海大校友会、東海大同窓会の4団体の共催で、長野日報社など協賛。原氏が東海大野球部名誉総監督の父貢さん(故人)との絆や選手の育成などについて、野球を通じて積み重ねてきた体験から半生を語る。

原氏は東海大相模高校(神奈川)時代に1年生から主力を担い、夏の甲子園に3年連続出場。卒業後は東海大に進学し、首都大学リーグで2度の三冠王を獲得するなど活躍した。1981年ドラフト1位で巨人軍に入団し、1年目に22本塁打を放って新人王を獲得。その後も83年の打点王をはじめ、ベストナインに5度、ゴールデングラブ賞に2 度選出されるなど大黒柱としてチームをけん引した。プロ通算15年で1675安打、382本塁打、1093打点。

選手として華々しい成績を残した一方、指導者としても手腕を発揮した。巨人軍では通算12年監督を務め、7度のリーグ優勝、3度の日本一を達成。2009年にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表監督としてチームを2大会連続の世界一に導いた。

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