しんきん諏訪湖スタジアム プレート設置

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しんきん諏訪湖スタジアムの建物入り口に設置されたプレート

諏訪信用金庫(岡谷市)は19日、4月1日から命名権者(ネーミングライツパートナー)になった諏訪市のしんきん諏訪湖スタジアムの建物入り口に球場名入りのプレートを設置した。新球場名での大会使用は22日の諏訪市長杯争奪少年野球リーグ戦大会開幕式から始まる。

プレートはアルミ複合板製で、大きさは横3メートル、縦54センチ。諏訪信金が考案したロゴマークを入れた。「信金」「諏訪湖」「スタジアム」の頭文字の「S」の字を野球で使うヘルメット風にあしらい、2本のバットを添えている。

今後は球場に入る県道諏訪辰野線沿いに看板1基を立てる予定。スコアボードの表示を変更するかどうかも検討する。表示変更に関わる費用は諏訪信金側が負担する。

今年迎えた創立80周年の記念事業として命名権者の公募に応じた。諏訪信金は「地域の金融機関としてスポーツ振興の力になればとの思いがある。気持ちよく使ってもらえる球場にしたい」としている。

契約期間は2022年3月末までの5年間。命名権料は年170万円で、市は球場の維持管理費に充てる方針。

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