諏訪市の諏訪湖畔 彩る千本桜

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見頃を迎え、通行人の目を楽しませている諏訪湖畔公園の桜

諏訪市の諏訪湖畔公園の桜が見頃を迎えた。ソメイヨシノを中心に約350本が植わり、「千本桜」の愛称で親しまれている。ジョギングロードを覆うように咲き誇り、通り掛かった人たちは、薄いピンク色の花を見上げている。

地元の事業者らでつくる大和商工会が、湖畔で花見を楽しめる環境にしよう―と、昭和30年頃から植栽を開始。諏訪湖間欠泉センターから下諏訪町境までソメイヨシノを中心とした桜並木を育て上げた。

公園を管理する市都市計画課公園緑地係によると、15日に開花し、現在7分咲き。「陽気にもよるが、数日中には満開になるでしょう」と見込む。

犬を散歩しながら毎日、桜の様子を観察している同商工会顧問の渡辺芳紀さん(75)は「色も良く、きれいに咲きそろっている。楽しんでもらえるでしょう」と話している。

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