諏訪湖エリアまちなか案内人協 会員養成へ講座

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諏訪湖周3市町を中心に観光案内を務める市民ガイド組織「諏訪湖エリアまちなか観光案内人協議会」は23日、諏訪市のベルファイン橋場で2017年度の総会を開いた。会員約30人が参加し、今年度の事業計画を決めた。今年は4年ぶりに会員養成のための「すわこおもてなしアカデミー」を6月に開く。

同協議会は2007年1月に設立し、オリジナルマップなどを作り、観光客らを各観光スポットに案内している。現在の会員は諏訪、岡谷、茅野市、下諏訪町在住者で30~80歳代の男女53人が在籍している。

「すわこおもてなしアカデミー」は、会員数の減少に歯止めをかけようと、新たな会員養成を目指す目的。このほか今年度は従来通り関係機関と連携を密にして、観光案内を積極的に展開していく。

総会では、昨年設立10周年を迎え、記念事業の一環で作成した「ガイドテキストブック」改訂版の完成を報告した。これまで掲載していなかった御柱祭に関連した「木遣り」や「騎馬行列」などの情報を追加し、諏訪地方の産業遺産についての項目も増やした。

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