駒ケ根ハーフマラソン大会 3年連続「全国100撰」

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駒ケ根市で昨年9月27日に行われた第3回信州駒ケ根ハーフマラソン大会が、ランニング情報サイト「RunNet(ランネット)」を通じた出場ランナーによる投票で「全国ランニング大会100撰」に選ばれた。2013年の第1回大会以来3年連続の選出となり、大会長の杉本幸治市長は22日夜に開いた実行委員会の会合で、運営に携わる関係者らに感謝。9月25日開催の第4回大会でも「みなさんの力で100撰入りを目指したい」と意欲を示した。

事務局の市教育委員会によると、第3回大会の申し込み数は前回大会より125人多い3715人で、内訳はハーフマラソン2575人、5キロ720人、3キロ420人。大会当日の出走者数は201人増の3331人で、完走率は98・14%だった。

「RunNet」を通じた投票による大会の総合評価では100点満点中96・8点を獲得。昨年開催のハーフマラソンでは、全国3位の高評価を得ている。「100撰」入りを報告した杉本市長は「走る人、応援する人、支える人全てに楽しんでもらうという大会の趣旨が浸透してきた」と振り返り、引き続き高評価が得られるよう、関係者の協力を求めた。

会合では第4回大会の開催要項を承認。初心者の出場増加に伴い、リタイアする人が増えていることから、大会の制限時間を10分延長し、3時間10分とすることなどを確認した。事務局によると第3回大会では60人以上がリタイア。このうち10分の延長で「30~40人がゴールできた」とみている。

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