駒ケ根ハーフマラソン 全国100撰で表彰

LINEで送る
Pocket

「全国ランニング大会100撰」の表彰状を手にする杉本市長と大平さん

昨年1年間に国内で開催されたランニング大会の中から、参加ランナーの投票で決まる「全国ランニング大会100撰」に選ばれた駒ケ根市の「第4回信州駒ケ根ハーフマラソン」(昨年9月25日開催)に27日、表彰状が贈られた。「100撰」入りは第1回大会以来4年連続となり、ハーフマラソンの部では初の全国1位を獲得。同日、市役所で開いた授与式で、主催者側が杉本幸治市長に表彰状を手渡した。

「100撰」はスポーツマガジン「月刊ランナーズ」の出版やランニング大会の企画運営を手掛けるアールビーズ(東京都)が設けた財団の主催。同社が運営するランナーのためのポータルサイト「RunNet(ランネット)」を通じて投票を受け付け、評価の高かった上位100大会を対象に認定している。

第4回大会の総合評価は100点満点中95・5点。コースからの景色や選手らへのもてなしが高く評価され、ハーフマラソン部門では昨年開催の約1000大会中、全国トップの成績を収めた。

授与式で杉本市長は「早く1位になってしまい、逆にプレッシャーを感じる。みんなと一緒に楽しい大会にしていきたい」と述べ感謝。表彰状を手渡した同社北信越事業所(長野市)の大平かおるさん(27)は「県外からの参加者が多く、外から来た人は山並みや景色に感動する。運営側のもてなしも伝わった結果だと思う」と大会を評価した。

同社によると県内には人気のマラソン大会が多く、今回は全国最多の9大会が「100撰」入り。南信地域では中川村の第9回信州なかがわハーフマラソン(昨年5月5日開催)も選ばれた。

おすすめ情報

PAGE TOP