富士見高生が描く花畳 リゾナーレ八ケ岳

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リゾナーレ八ケ岳の「花畳の回廊」。富士見高校の生徒がチューリップの花びらを敷き詰めた

山梨県北杜市小淵沢町のホテル「リゾナーレ八ケ岳」は、ホテル内のメインストリート「ピーマン通り」を花で埋めるイベント「花畳の回廊」を29日から始める。富士見高校(富士見町)の生徒がデザインし、28日はチューリップの花びらを敷き詰めて鮮やかな模様の列を作りだした。

レンガで仕切った全長約150メートル、幅3メートルのスペースを設け、花びらで描いた模様を並べた。今年は富士見高と北杜高(同市)2校にデザインを依頼した。

富士見高は生徒約40人が作業に参加。オレンジや黄、赤などの花びらを敷いた。3年の網野祐希さん(17)=下諏訪町=は「実際に花を並べるとこんな感じなんだと分かって楽しい」と話した。

5月7日まで。花びらは入れ替えや補充も含め期間中にチューリップ約33万本分を使う。5月13日~6月30日は花鉢を飾る。

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