にぎわう諏訪の観光地 大型連休スタート

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ヴィレッジマーケットも始まり連休初日からにぎわう八ケ岳自然文化園

最大9連休となる大型連休がスタートした29日、諏訪地方は日中晴れ間がのぞき、比較的穏やかな日となった。各地の観光施設ではさまざまなイベントが催され、県内外から訪れた観光客らでにぎわった。

標高約1300メートル一帯に広がる原村の八ケ岳中央高原は、大型連休を境に高原観光のトップシーズンへと突入。パターゴルフやドッグラン、プラネタリウムなどの施設を備えた八ケ岳自然文化園は、連休初日から多くの人でにぎわい、自然の中で走り回る子どもたちの姿も見られた。

園内では、八ケ岳山麓の人やものが集まる「八ケ岳ヴィレッジマーケット」もスタート。この日は飲食やフリーマーケットなど16ブースが出店した。各種体験、パフォーマンスなども提供し、訪れた人に八ケ岳の魅力も発信するマーケットで、今年は10月末までの毎週末開催。大型連休中は5月1、2日を除いて連日開かれる。

野菜や花の直売所なども備えた八ケ岳中央農業実践大学校にも、多くの人が訪れていた。観光客らは、春の日差しの下でのんびりと過ごすウシやヤギ、ヒツジなどにえさを与えながら、ゆったりと高原の春を満喫していた。

長野地方気象台によると、連休中盤に雨が降る日はあるものの、全般的に平年に比べて晴れの日が多く、暖かな日が続くという。

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