GW後半に見頃 箕輪地域おこしのハナモモ

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例年より10日ほど遅れて見頃を迎えたハナモモ

箕輪町西部の県道与地辰野線沿いに植えられているハナモモが見頃を迎えた。例年より10日ほど遅れての開花。赤や白、ピンクの花が県道沿いに連なり、道行くドライバーらの目を和ませている。

ハナモモは県道沿いの景観整備を進める日本風景街道信州みのわ花街道推進協議会(唐澤荘介会長)が地域おこしの一環として11年前に植栽。県道の町内分約8・4キロ区間に計1650本が植えられている。毎年4月中旬頃から咲き始め、大型連休前半まで観光客らの目を楽しませている。

今年は「例年より10日~2週間ほど花が遅れている」(唐澤会長)。区間内全体では4月30日現在、五分咲き程度。唐澤会長は「大型連休後半にかけて最盛期を迎えるのでは」とし、多くの鑑賞を呼び掛けている。

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