交通安全「黄色いハンカチ」 アルプス信金が新1年生へ

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アルプス中央信用金庫(伊那市)は、今年も下伊那の一部を含む管内39小学校を対象に、新年度から1年生になる児童に「黄色いハンカチ」を贈っている。ハンカチは各校を通じて入学式後、児童に配られ、ランドセルに付けて交通安全の啓発に活用される。

ハンカチの贈呈は、交通安全の願いを込めた社会貢献活動の一環で、県信用金庫協会と県内6信用金庫が毎年合同で行い、今年47年目。児童が交通事故に遭った際は同協会の負担で、見舞金も支払われる。同信金では今年、新入児1750人分を用意した。

24日は飯島町飯島小学校で贈呈式があり、同信金飯島支店の桐山文仁支店長が52人分のハンカチを届け、「ランドセルに付け、元気に健やかに通学してほしい」と期待。加藤孝志校長は「4月は交通安全上、危険な時期なので活用したい」と感謝していた。

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