駒ケ根の46店紹介 イラストマップ作成

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親しみやすいイラストで中心市街地を紹介する「こまがねテラスてくてくMAP」

駒ケ根市の駒ケ根観光協会は、中心市街地活性化に取り組む市民有志の取り組み「こまがねテラス・プロジェクト」と連携し、中心市街地にある飲食店や土産店などを案内するイラストマップ「こまがねテラスてくてくMAP(マップ)」を作成した。手描きのイラストやコメントで親しみやすく各店舗を紹介。登山客や観光客をもてなす独自のサービスも盛り込んだ。

同プロジェクトは中央、南両アルプスの麓にある中心市街地をテラスに見立て、まちの魅力を向上させて山を訪れる観光客を誘導する試み。今年度は有志の事業者や市民が観光客向けの商品開発やサービス提供への着手を計画している。

イラストマップは同協会が作成した「駒ケ根高原てくてくMAP」のシリーズ版として手法を踏襲した。ランチを提供する飲食店や土産店のほか、「1泊用スキンケアセット」「カメラ用メディア」「テイクアウトティー」など、観光客向けの独自サービスを提供している小売店など計46店舗、寺や史跡、古い街並みなどの見どころも紹介している。

B3判の地図を、散策に持ち歩きやすいようB6判の大きさに折り畳んだ。3万部作成し、掲載店舗や市観光案内所、駒ケ根商工会館、駒ケ根駅市民サービスコーナーなどで配布している。

同協会は「各店舗の個性が出て、見て楽しい、中心市街地の魅力を再発見できるマップができた。観光客はもちろん、市民の皆さんにも活用して街歩きを楽しんでもらいたい」と話している。

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