琴伝流大正琴全国普及会 大相撲夏場所に懸賞

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14日からの夏場所に登場する懸賞旗

琴伝流大正琴全国普及会(駒ケ根市)は、14日から東京・両国国技館で始まる大相撲夏場所に懸賞を出す。懸賞を出すのは一昨年の夏場所に続き2回目。同会は「土俵上で揚げられる懸賞旗を見つけて楽しんでほしい」と呼び掛けている。

同会は一昨年の4月に国技館で琴伝流大正琴第30回記念全国大会を開いたことを記念し、参加者の思い出にと特別企画として夏場所に懸賞を出した。テレビ中継で懸賞旗が映し出されるなど内外から好評で、「またやってほしい」との要請を受け、再び懸賞を出すことを決めた。

今回は同会に所属する全国のグループから40団体が協賛。毎日1本ずつ懸賞をかける。4月に東京で開いた第32回全国大会の際に投票で、横綱稀勢の里や白鵬、日馬富士をはじめ、県内出身の御嶽海、人気力士の遠藤、高安らを対象に選んだ。

懸賞旗は同会イメージカラーのあずき色でデザイン。白色で琴伝流の文字と協賛団体名を入れた。北林篤会長は「国技館は会として初めて利用した大きな会場ということもあり、会員にとって特別な場所。全国大会を思い出しながら楽しんでもらえれば」と話している。

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