白樺湖周辺の遊歩道 愛称「白樺ぐるりん」

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愛称披露セレモニーで握手を交わす柳平会長(左)と副会長の米村匡人立科町長

茅野市と北佐久郡立科町の行政や観光業者、住民でつくる白樺湖活性化協議会(会長・柳平千代一茅野市長)が、「健康・運動」をコンセプトに白樺湖周辺で整備を進めているジョギングロード(遊歩道)の愛称が「白樺ぐるりん」に決まった。16日、白樺リゾート池の平ホテルで行われた2017年度総会で披露された。

ジョギングロードは湖周の全長3・8キロで、幅3メートルほどのゴムチップ舗装を施す。2012年度に着工し、茅野市側の2・4キロはほぼ完成し、立科町側の1・4キロは現在工事が進んでいる。今年度中に全線開通し、完成記念イベントを行う予定。

愛称は今年2月1~28日に、両市町で広報を通じて募集。152件の応募があり、同協議会の環境整備、誘客宣伝両部会が選考し、同市内の女性の作品が選ばれた。選考理由は「湖をぐるっと1周回るイメージで、大きな渦に巻き込みながら発展していきたい願いが込められている」としている。柳平会長は「湖をぐるりんと回って元気な白樺湖にしたい」と話していた。

総会では、新たな資源のジョギングロードの完成を契機に、例年のイベントカレンダーやエリアマップ作成に加えて、都内のスポーツイベント(東京マラソンなど)で情報発信を行っていくことなどを確認した。

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