駒ケ岳ロープウェイ 50周年の夜間運行

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「中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ」を運行する中央アルプス観光(駒ケ根市)はロープウエーの開業50周年を記念して、7月から月1回、夜間の特別運行を行う。「五感で楽しむ」をテーマに、市街地の夜景や夜間に流れる滝の音、千畳敷カールの雪解け水を使ったコーヒーなどを堪能できる企画。「日ごろ体験できない50周年ならではの運行を楽しんでもらいたい」と参加を呼び掛けている。

運行日は7月13日、8月24日、9月4日、10月23日、11月1日と来年5、6月の計7回。初回の7月13日は午後3時50分に駒ケ根高原の菅の台バスセンターに集合後、バスとロープウエーで千畳敷カールに移動する。

現地ではロープウエー機器の展示やカール内の散策などを楽しめ、同月1日にオープンするテイクアウトカフェ「2612Cafe」でプレミアムコーヒーを提供。帰りのロープウエーは約30分かけて低速運行(通常7分30秒)し、ゴンドラ内からゆっくりと夜景を堪能できる。

定員は各回18人。参加費は交通費やコーヒー代などを含め大人5500円、小学生以下4000円。参加者には記念乗車券とパスケースをプレゼントする。各回とも定員になり次第募集を締め切る。問い合わせ、申し込みは同社(電話0265・83・3107)へ。

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