おかや音楽協会 歌魂のつどい始まる

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長い間歌い継がれてきた童謡・唱歌などを、世代を超えてみんなで歌おう―と、おかや音楽協会が年間6回開く歌魂のつどい「歌いつごう!日本のうた」の1回目が21日、岡谷市中央町のイルフプラザ・カルチャーセンターで開かれた。約120人が参加。同協会員で合唱指導者の佐原玲子さんを講師に、大きな声を出して歌い、楽しい時間を過ごした。

「歌いつごう―」は今年で6年目。今年もほぼ2カ月に1回のペースで開き、同協会発行の歌集「世代をこえて百曲を歌おう」を使って楽しく歌う。

初回は、スタッフらが「自分にとっての思い出の童謡唱歌」を挙げて思い出を語った後、みんなで歌って楽しんだ。歌ったのは「花嫁人形」「夕焼け小焼け」「月の砂漠」「埴生の宿」など約15曲。それぞれの曲について佐原さんが歌の由来などの解説を加えた。

同協会によると、参加者には合唱団などで活動している人もいるものの、「半数以上は一般の人」という。毎年参加しているという同市長地源の清水ひとみさん(72)は、「童謡唱歌を歌うと、昔の懐かしいいろいろな風景が浮かんでくる。佐原先生の話も面白くて楽しい」と話していた。

次回は7月23日午前10時から同センターで。参加費は大人200円、高校生以下無料。問い合わせは同協会歌魂部会の倉田さん(電話0266・23・1833)または佐原さん(同0266・22・9624)へ。

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