26日からファーマーズマーケット 富士見

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八ケ岳南西麓の花や野菜生産者でつくる「八ケ岳グリーンネットワーク」(会員45人)が26日から3日間、生産した鉢花や花苗、野菜苗などを販売する「八ケ岳ファーマーズマーケット」を富士見町境広原の富士見高原リゾートで開く。無料の園芸教室、東日本大震災や熊本地震被災地支援の取り組みもある。

「花や野菜を育てる楽しさを届けたい」と開き、今年で8回目。今年は37ブースが出店。八ケ岳山麓は紫外線が強く、花の発色がいいといい、品質に自信を持つ生産品を並べる。

被災地支援では、来場した親子が花を植えてメッセージを添えたプランターを、宮城県や福島県、熊本県の保育園や小中学校などに届ける。出店者が提供した生産品の販売収益も寄付する。

26日は午前11時~午後4時。27日は午前9時~午後4時。28日は午前9時~午後2時。園芸教室は、ハーブや宿根草、新しい寄せ植え手法、ガーデンツアーなど異なるテーマで3日間開く。

齋藤暢一実行委員長(33)=原村=は「飲食ブースや休憩所、子ども向けの遊具なども設け、幅広い年齢の皆さんに楽しんでもらえる」と来場を呼び掛けている。

問い合わせは富士見高原リゾート(電話0266・66・2932)へ。

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