ソースかつ丼の「おいしさ」 文字と写真で

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おいしさが伝わる写真と興味をひくフレーズを募集

駒ケ根市の飲食店でつくる駒ケ根ソースかつ丼会は、来年迎える設立25周年の記念事業として、ご当地グルメ「駒ケ根ソースかつ丼」をPRするキャッチコピーと写真の募集を始めた。分かりやすく興味をひくフレーズや写真で、市内外への発信力をさらに高めたい考えだ。

同会は地元のソースかつ丼を生かした地域おこしを目的に、1993年に発足。ご当地グルメを通じたまちおこしイベント「B―1グランプリ」への参加など積極的な取り組みで「ソースかつ丼のまち・駒ケ根」を浸透させ、先日は地域名と商品名を組み合わせる特許庁の地域団体商標に「駒ケ根ソースかつ丼」を登録した。

募集は節目の年に合わせ、駒ケ根ソースかつ丼を地域の共有財産として、住民らとともにブランド価値を高めたいと企画した。キャッチコピーは25文字以内で、漢字や平仮名、カタカナ、アルファベットの使用可。市内38の加盟店に用意した応募用はがきに必要事項を記入し、切手を貼って6月30日までに郵送する。応募数は制限しない。同会役員が審査し、7月中旬以降に入賞作品(最優秀賞1点、優秀賞3点、入選10点)を発表する。

写真は駒ケ根ソースかつ丼の魅力やおいしさが伝わる写真で、昨年1月以降に撮影した作品。A4判プリントとデータを9月29日までに郵送か持ち込みで事務局に提出する。データの加工は不可。1人3点まで応募できる。作品は10月に開く駒ケ根商工まつりで掲示し、来場者の投票と同会役員の審査で入賞作品(最優秀賞1点、優秀賞3点、入選10点)を選出する。

キャッチコピー、写真とも入賞作品はポスターやチラシ、ホームページなどで活用する。問い合わせは駒ケ根商工会議所内の事務局(電話0265・82・4168)へ。

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