晴天に元気いっぱい 諏訪地方の小学校運動会

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掛け声に合わせて懸命に綱を引く児童たち=諏訪市の高島小学校

春の運動会シーズンスタート。諏訪地方の小学校のトップを切って27日、諏訪市高島小と富士見小で運動会が開かれた。晴天に恵まれ、児童たちは校庭を元気いっぱいに駆け回った。

高島小学校では、開会式で伊藤文校長が「今日は素晴らしいコンディションになりました。楽しみにしていた運動会、全力を出しましょう」と呼び掛けた。

全校児童238人が紅白に分かれ、全校による大玉送りで競技がスタートした。初めての運動会で緊張気味の1年生も上級生たちに交じり、力を合わせ大きな玉をつなぎ、勝利すると飛び跳ねて喜んでいた。

最後の運動会になった6年生は5年生と一緒に組体操に臨んだ。練習の成果を発揮して息の合った技を披露し、会場からは大きな拍手が起こった。低学年、高学年に分かれて勝負した綱引きでも力を尽くし、応援に懸け付けた保護者らも熱い声援を送っていた。

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