諏訪圏野外保育フォーラム 茅野で7月2日

LINEで送る
Pocket

7月2日に開く「諏訪圏野外保育フォーラム」への参加を呼び掛けるふじみ子育てネットワークのスタッフ

富士見町のNPO法人ふじみ子育てネットワーク(松下妙子代表)は、野外保育への理解を地域に広げようと7月2日、「諏訪圏野外保育フォーラム」を茅野市の市民活動センター「ゆいわーく茅野」で開く。保育関係者や野外保育に興味を持つ保護者、地域住民らの参加を呼び掛けている。

同ネットは町内で野外保育「森のいえぽっち」を運営。今年8年目で、2015年には県の「信州型自然保育」認定制度で、モデル的な「特化型」の認定を受けた。野外での遊びや農作業を通して自然に学び、自主性や感受性、生きる力などを養う保育を実践している。

フォーラムは「野外保育へ興味、関心を寄せる子育て世帯が増えてきている中で、地元の人たちに実際の活動ぶりや、子どもの育ちに与える効果などを知ってもらいたい」(松下代表)と初めて企画した。

当日は、県野外保育連盟の副理事長で、北佐久郡軽井沢町内で「森のようちえん ぴっぴ」を開く中澤眞弓さんが基調講演をし、来場者全員参加の分科会を開く。分科会では、「森のいえぽっち」の保護者からみた野外保育への感想、野外保育の活動ぶりなど情報を交わす。

午前10時~午後4時。参加料は1000円。託児も可能(有料)。申し込み、問い合わせは松下さん(電話090・5675・3726)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP