諏訪湖LCとソウルの武道LC 姉妹クラブ提携

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諏訪湖ライオンズクラブ(中村民治会長)と韓国ソウルの武道ライオンズクラブ(崔有旬会長)は2日、姉妹クラブ提携の調印式を諏訪市のホテル鷺乃湯で開いた。会員ら約20人が出席して協定書を交わし、奉仕活動を通じて互いに国際交流や国際親善を行うと約束した。

武道ライオンズからは金栄出・元会長ら5人が出席。中村会長とともに協定書に調印した金・元会長は「(諏訪湖ライオンズクラブが)日本で素晴らしいクラブと聞いている。(調印を機に)これから一緒に力を合わせ、ますます前向きに進んでいきたい」と語った。

中村会長は「諏訪市は諏訪湖、上諏訪温泉、霧ケ峰高原があり、観光地として日本中に知られている」と紹介した上で、「これを機会に国際交流、国際親善が進むことを願う」と話した。

諏訪湖ライオンズクラブは静岡県の裾野、伊東両ライオンズクラブと姉妹クラブになっているが、海外とは初めて。今年4月、武道ライオンズクラブに招待され交流を確認、提携の運びとなった。

諏訪湖は1960年に結成し正会員約60人、武道は81年結成で正会員は35人。今後は教育や芸術、経済、観光など幅広く交流し、周年での行き来も計画する。

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