くらふてぃあ杜の市 駒ケ根で手づくり工芸展

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一点ものの手作り工芸が並ぶ「くらふてぃあ杜の市」

全国から集まったクラフト作家が、こだわりの手作り品を販売する「くらふてぃあ杜の市 手づくり工芸展in駒ケ根」(同実行委員会主催)が3、4の両日、駒ケ根市駒ケ根高原の菅の台、駒ケ池特設会場で開かれている。天候に恵まれた初日は大勢の来場者でにぎわい、個性豊かな作品が並ぶブースで、お気に入りの一品を探していた。

地元クラフト作家の有志でつくる実行委員会主催のイベントで21回目。駒ケ根高原の初夏の風物詩として人気を集める。会場には今年も約300人の作家が集合。木工、陶芸、布、ガラス、皮革、金属など幅広いジャンルの作品を持ち寄り、実演、展示販売している。

各作家のブースでは来場者が目に留まった作品を手に取り、じっくりと品定め。素材や作り方など について話を聞き、手作り品の魅力に触れていた。両会場では大道芸や音楽、人形劇など楽しいステージも披露。実行委は「アトラクションにも力を入れているので、会場全体の雰囲気を楽しんで」と呼び掛けている。

4日の開場時間は午前10時~午後5時。太田切川左岸の臨時駐車場から無料のシャトルバスを運行している。

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