不用携帯が五輪メダルに 諏訪市が回収箱

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諏訪市は、不用になった携帯電話などから取り出した金属でメダルをつくる東京2020組織委員会のプロジェクトへの参加を決め、14日から、市役所で回収の受け付けを始めた。2019年春まで続ける。

企画名は「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」。市役所で回収した携帯電話などは愛知県に本社を置くリサイクル業者に送られる。さらに精錬業者が金属を抽出し、20年の東京五輪、パラリンピックの金、銀、銅メダルがつくられる。市によると、全国的には4月から回収が始まっており、県内自治体でも取り組みが広がりつつあるという。

同市は小型家電の回収をしていないため、携帯電話、スマートフォンに限る。保存されたデータを削除して持ち込む。回収箱は市役所2階の生活環境課に置いてある。開庁日のみ利用できる。

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