コーラス木曜会 感謝込め最後のコンサート

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ファイナルコンサートで美しいハーモニーを響かせるコーラス木曜会

女性合唱団の「コーラス木曜会」(藤森美保子会長)は18日、ファイナルコンサートを下諏訪町の下諏訪総合文化センターで開いた。今後も活動は続けるものの、コンサートは最後といい、これまでの練習の成果を披露し、美しいハーモニーを響かせた。

諏訪市末広町の公民館講座がきっかけで1972年に発足。毎週木曜日に同市働く婦人の家で活動を続け、現在は60~70代の22人が所属している。コンサートは2年に1回のペースで開いてきたが、団員減少などから今回を「ファイナル」と位置付けた。

コンサートは3部構成で全19曲を発表。第1部の「ホームソングメドレー」では「アニーローリー」や「ロンドンデリーの歌」を歌った。第2部は「聞こえる」とし、「四月の風」など本格的な合唱曲を披露。第3部はこれまでの感謝を込め「出会い・ふれあい・ありがとう」とし、「春よ、来い」「恋のフーガ」「夜空ノムコウ」など多彩なプログラムを繰り広げた。

会場の大ホールは満席となり、息の合った美しい歌声に盛んな拍手が送られた。

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