伊那拠点パラレルドリーム メジャーデビュー

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メジャーデビュー曲「One soul」を歌うパラレルドリーム

伊那市を拠点に活動するアイドルユニット「パラレルドリーム」が、キングレコードからメジャーデビューした。ファーストシングル「One soul(ワンソウル)」は21日に発売となり、上伊那地方在住の10人のメンバーが、元気を全国に発信している。

「One soul」はみんなで一つになろう―という強い気持ちが込められた、聴く人を元気付ける曲で、「メジャーデビューにふさわしい曲。初めて聞く人でも乗りやすい」とメンバーら。曲が描くサッカーのシーンをイメージできるように、振り付けは自分たちで考えたという。カップリング曲は「もっと!motto!」。

2013年に5人のメンバーで結成し、メンバーを入れ替えながら成長してきたパラレルドリーム。これまでにインディーズ(自主制作盤)で10枚のシングルをリリースしてきたが、今回、大手レコード会社から誘いがあり、結成から4年でメジャーへの道が開けた。

メジャーデビューに合わせ、パラレルドリームNEOのメンバー4人を正規メンバーに加えてユニットをパワーアップ。初期メンバーの一人でリーダーのみかさんは「4年間という日々は毎日が充実していて、あっという間だった。デビューシングルを1万枚売り、オリコンにランクインして、武道館でワンマンライブをしてみたい」と夢を口にした。定価は926円(税別)。

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