蓼科バラクラフラワーショー 英国庭園散策

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初夏のイングリッシュガーデンを楽しみに大勢が訪れたバラクラフラワーショー

英国式庭園「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」(山田裕人代表、茅野市北山)で22日、本場の英国庭園とライフスタイルを満喫する第27回バラクラフラワーショーが開幕した。大勢が入場し、オールドローズとさまざまな植物が織り成す初夏のガーデンの散策やヒーリングミュージック、園芸レクチャー、ショッピングなどを楽しんでいる。26日まで。

毎朝、バグパイプの高らかなファンファーレが来場者を出迎える。ガーデンは、バラやハーブの香りに包まれ、小鳥のさえずりも聞こえる。同市のボランティア仲間の女性3人連れは「珍しい花も多く、すてきな庭にわくわくする」と話し、ハープの演奏にも聴き入っていた。

会期中は、ガーデンツアー、バグパイプ・ハープ演奏、ケイ山田オーナーが主宰するスクールの寄せ植え芸術展、英国を代表する講師陣による寄せ植え講座もある。毎日、開園時間の午前9時までに来場した100人にストラップをプレゼント、無料レクチャー整理券を配布する。英国のフィッシュ&チップスショップも来園している。

入園料は大人1800円、中学生以下無料。問い合わせは同ガーデン(電話0266・77・2019)へ。

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