みはらしファーム ブルーベリー狩り始まる

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みはらしファームでブルーベリー狩りを楽しむ家族連れ

伊那市西箕輪のはびろ農業公園「みはらしファーム」で2日、ブルーベリー狩りが始まった。市内外の予約客らが食べ頃になった紫色の実をもいで「すっごく甘い」と味わっている。6戸の農家が8月中旬まで受け入れる。

みはらしブルーベリー園の唐澤政喜組合長(58)は、自身の農園で約20品種を育てており、わせのウェイマウスと甘みが強いアーリーブルーの2品種が食べ頃を迎えた。夜の気温が低い日が多かったため生育は遅れ気味だが、「今月中旬になれば中生種も味わうことができそう」と言う。

両親と一緒にブルーベリー狩りを楽しんだ松本市浅間温泉の小学6年生、小竹くるみさん(12)。「甘くておいしいです」と感想を話し、「このブルーベリーを使って、家でお母さんとジャムを作りたい」と笑顔だった。

1時間食べ放題で料金は中学生以上1100円(100グラムの土産付き)、小学生600円。小学生未満は無料で楽しめる。開園時間は午前9時~午後4時(受け付けは午後3時まで)。要予約。問い合わせは同ファーム(電話0265・74・7430)へ。

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