県のオリンピアン育成事業 18人に指定証

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県教育委員会は11日、2020年東京五輪に向けて県内出身の有望選手を強化する「オリンピアン育成事業」の今年度指定選手18人に指定証を授与した。長野市の県スポーツ会館で授与式があり、上伊那地域では新体操から伊那西高校2年の池上優菜さん(16)と同1年の小池萌々華さん(16)が選ばれた。

今年度は陸上、水泳、体操、馬術、ライフル射撃、空手道の6競技の選手が指定された。選手や代理人に指定証を授与した角田道夫教育次長は「五輪のメダルは県民の誇りで大きな期待。出場を勝ち取ってほしい」と激励した。

池上さんは「今より厳しい練習でレベルアップを目指して頑張りたい」、小池さんは「まだまだできないことや自分に足りないことがたくさんあるので日々努力したい」と話した。

池上さんは4回目、小池さんは初めての指定。2人とも1カ月後の高校総体出場が決まっている。

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