諏訪湖は人と環境が共存 移動知事室が終了

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移動知事室の日程を終え、会見で諏訪地方について語る阿部知事

諏訪地域で3日間の日程で行われた「しあわせ信州移動知事室」で、阿部守一知事は最終日の12日、原村で高原野菜の生産地を視察後、諏訪市の県諏訪合同庁舎で記者会見した。全日程を振り返り「私は人と環境が共存共生する長野県をつくっていきたい。その一つのシンボルが諏訪地域においての諏訪湖だ。今後の目指すべき方向性を地域と一緒になってまとめ、実現したい」と語った。

会見ではこのほか、障がい者や高齢者が気兼ねなく旅行を楽しむ「ユニバーサルツーリズム」の受け入れ体制づくりについて「(障害があるなしに限らず)すべての人が観光資源に恵まれた長野県に来てもらい、満足してもらえる環境をつくっていくことが大切だと改めて認識した」と述べた。

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