南信三郡対抗陸上 本社が優勝旗新調

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新調した優勝旗を渡す佐久社長(右)と、大会発展を誓った小口会長(左から2番目)

17日に伊那市総合運動場陸上競技場で開く第45回南信三郡対抗陸上競技大会を共催する長野日報社は14日、新調した優勝旗を主催団体の南信地区陸上競技協会(小口眞喜也会長)に寄贈した。同日、贈呈式を諏訪市の同社本社で開き、佐久秀幸社長が新しい優勝旗を小口会長に手渡した。

同大会は南信地方の中学生以上が出場し、毎年約700人の選手がエントリーする大規模の競技会。これまでの優勝旗は過去44回の大会で使用され、ほころびも出てきたことから新調することになった。新たな優勝旗は青を基調とし、中央には鷹の絵をデザイン。上部は「南信三郡対抗陸上競技大会」と書かれている。

小口会長は「勝利者に与えられるふさわしい優勝旗。今後、ますます発展する大会になればうれしい」と感謝し、伝統ある大会の繁栄を願った。佐久社長は「(スポーツなどを報じる)新聞を通じて、地域の皆さんに活力を与えられるようにしていきたい」と述べた。

今年の大会は男子14種目、女子13種目と、三郡対抗の男女別リレーを行う。それぞれの種目に設けられた点数の総合得点で各郡ごとに優勝を目指す。

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