15年祝う参加型イベント KOMA夏

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ポスターを手に参加を呼び掛ける渡辺実行委員長

駒ケ根市の市民夏祭り「KOMA夏!!第15話」は22日、同市中心市街地を会場に開かれる。メインのダンスパレードには26チーム、約1000人が出場。今回は「ありがとう15周年~特別な1日を」をテーマに、参加型の記念イベントを行うなどして節目を祝う。

ダンスパレードは午後5時35分にスクランブル交差点特設ステージで開く開会セレモニーに続きスタート。テーマ曲「GO OVER」に合わせ、広小路と国道153号を行き来して対面式で踊る。6時50分からは広小路、日の出町、国道で自由曲ダンスの披露がある。

ダンスパレードに先立ち、午後3時からすずらん通りや本町通りで軽食や物産品などを販売するほか、広小路東の旧モルゲンロートでお化け屋敷「ホラーハウス」も開催。

スクランブル交差点の特設ステージでは午後4時すぎから、駒ケ根太鼓や観光キャラクター「SPEED(スピード)太郎」、ダンスグループCOMETなどによるアトラクション、宝投げなどを行う。

ダンスパレード終了後には、15周年企画を開催。午後8時15分から「すずらん牛乳早飲み世界一決定戦」を行い、続く「みんなでいただきま~す!駒ケ根ソースかつ丼」では駒ケ根名物のソースかつ丼を150人で一斉に食べ”日本一”の記録を目指す。

KOMA夏!!に合わせ、商連こまがねは「ゆかたまつり」を開催。浴衣を着用した人を対象に午後4時から、銀座通りの「ぱとな」で記念写真の無料撮影のサービスを行う。人気のフェイスペイントは例年の午後3時から時間を早め、午前11時から受け付ける。

実行委員会の渡辺秀宣委員長は「これまで来てくれた方々や支えてきてくれた人たちへ感謝の気持ちを伝える祭りにしたい。イベントに参加し、一緒に楽しんでもらいたい」と話している。

問い合わせは実行委員会事務局の駒ケ根商工会議所(電話0265・82・4168)へ。

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