搾油用ヒマワリ満開 中川の国道沿い

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中川村片桐竹ノ上の国道153号横で満開を迎えた搾油用ヒマワリの花

中川村片桐竹ノ上の国道153号沿いにある畑で、搾油用のヒマワリが満開を迎え、道行くドライバーの目を楽しませている。近くの公務員、高柳康広さん(43)が管理する畑約400平方メートルに植えた約1200株。見頃は来週末頃までという。

高柳さんは3年前、近所の人が耕作しなくなった畑を借りてヒマワリ栽培を始めた。今年は5月中旬に種をまき、株は順調に生育。花は先週末から咲き始めた。畑は国道の坂戸橋信号交差点方面から南下すると右カーブの頂点付近左側に位置。花は南下する通行車両と対面する北側を向いて咲いている。

高柳さんは「昨年は花が不ぞろいだったが、今年はうまく咲きそろってよかった。たい肥を入れた効果が出たかもしれない」と推測し、「多くの方に花を楽しんでもらえればうれしい」とも話した。日光をいっぱい浴びた花の種は8月中下旬に収穫し、富士見町の搾油所で油を搾る。

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