小中生もドローン学ぼう 下諏訪で来月講習会

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ドローンの講習会を開く諏訪圏マルチコプター協会の小口会長(左)と、事業部長の茅野さん

ドローン(小型無人飛行機)の安全で有効な活用を目指す「諏訪圏マルチコプター協会」(小口峯一会長)は、小中学生を対象にしたドローンの講習会「はじめての空撮」を8月5日から全3回の日程で下諏訪町内で開く。飛ぶ仕組みや安全、ルールなどをしっかり勉強し、飛行や空撮を体験する内容。参加者を募集している。

ドローン技術は今後より身近になることが予想されるため、子どもたちに安全やルールに基づいた使い方を学んでほしい―と、同町の下諏訪力想像チャレンジ事業支援金を活用して企画した。会員が講師を務め、主に小型の「トイドローン」で講習する。ドローンは国の許可を得て飛ばす。

第1回は8月5日午後1時から、下諏訪商工会議所で。ドローンが飛ぶ仕組みを学ぶほか、安全や法律など基礎を勉強する。第2回は8月21日午後6時から、下諏訪体育館で。屋内で飛行練習をし、組み立てを体験する。第3回は9月3日午前9時から、赤砂崎公園ヘリポート広場で開き、飛行や空撮を体験。撮影した映像は素材として「まちの活性化やPRに生かしてもらう計画」(小口会長)という。

募集対象は同町の小学4年生~中学生で定員30人。大人の希望者も受け付ける。応募多数の場合は抽選。参加費1人2000円。申し込み、問い合わせは協会事務局の伊藤さん(電話090・3240・1752)へ。

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